プロフィール

Chiha

Author:Chiha
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広島市在住の39歳。

結婚11年目の旦那とマイホームで二人暮し

平日は旦那の家業の電材屋で
社員として働いてます。
週末は自宅でたまにネイリストしてます。
趣味で、ギター・ヨガ・バレエ・料理習っています。

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仕事に、遊びに、家事に、旦那の世話に(←これが一番大変!)、 全力投球ちはのblog★
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大津島旅行①
年に一度の旦那さんとの旅行。
今年は山口県の大津島へ行ってきました。

この旅の目的は、一日一組限定のお宿『小屋場只只』へ宿泊すること。
「予約が取れない宿」として有名でメディアにも多数でているこの宿。半年前に電話したら、たまたまキャンセルが出たところで運良くGWの予約をとることができました。

徳山港からフェリーで約45分で大津島へ到着です。
フェリー

港に到着するとイケメンのスタッフさんが車で迎えにきてくれてます。

大津島は太平洋戦争末期に日本海軍の特攻兵器の一つである人間魚雷「回天」(魚雷に大量の爆薬を搭載し、隊員自らが操縦して敵艦に体当たりするという特攻兵器)の訓練基地が設置されていました。

まずはその回天記念館へ。
回天記念館

『お国のために』と全国から志願して集まった若者は平均年齢20歳前後。絶対に生きては帰れない片道切符の回天。秘密兵器だったため親にも言えずに向かっていたとのこと。その親や恋人に宛てた遺書などが展示されているのですが読んでて涙が止まらない。ただただ感謝の言葉しか綴られていないのです。当時の訓練の時間割りを見てみると、休みなく毎日朝から晩までギッシリ。

自分の命と引き換えに大勢の人が助かるなら自分の命を捨てれるか?

そんなことを話しながらいろいろと考えさせられる機会となりました。
(ちなみに私は捨てれない。旦那は捨てれるそう)


回天
回天のレプリカ。

発射場
山の上にある記念館から降りると回天訓練基地跡があります。回天を運んだトンネルも残されてます。正直なことを言うとトンネルは薄暗くて気味悪い。当時若者たちはどんな気持ちでこのトンネルを通ったのだろう。

天気が良すぎて海が反射して上手く写真に収めることができなかったけど、本当に海がきれい。


少し重たい気持ちになりましたが、いよいよチェックイン。次へ続きます。
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【2012/05/05】 | Trip
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